啓明学院中学校・高等学校

奉仕する者が生まれる場所

 「手と心は神と人に仕えるために鍛えられる」我が校のスクールモットーです。社会に奉仕できる人材を育てるべく様々なプログラムがこの啓明では用意されています。 

一つ目は『キャンプ』です。啓明学院では数多くのキャンプがあり、生徒たちはキャンプを通して、周りを思いやる気持ちや臨機応変さを学んでいきます。またキャンプリーダーは上級生がしており、リーダー育成の場となっています。いわばキャンプは啓明学院の礎のようなものなのです。

二つ目は『フィールドワーク』です。数多くのフィールドワークが国内外問わず実施されています。途上国や被災地、限界集落の厳しい現実と向き合うことで、社会課題に対する見識を深めています。毎年校内ではビジネスプランコンテストが開かれます。生徒たちは社会課題を解決する方法を真剣に考えることで、奉仕の仕方を学んでいます。

三つ目は『ボランティア』です。生徒会役員会が中心となり、生徒自らが様々なボランティアを企画主催しています。街頭での募金や署名活動、クリーン作戦、病気の子供たちへの絵本の読み聞かせ等々、その活動は多岐に渡ります。生徒はこうして実践的に奉仕を学んでいるのです。

最後に最も大切なプログラムは『礼拝』です。聖書や讃美歌を通して奉仕の精神そのものを学びます。また礼拝では毎日、奨励者の話に耳を傾け、自分と向き合うことで自分を磨いていきます。

 啓明学院はチャレンジを大切にする学校です。我が校で日々、チャレンジすることで必ずや社会に奉仕することができるようになると私は確信しております。ただチャレンジとは与えられるものではないのです。チャレンジは自分から勝ち取らなければなりません。啓明学院は掴んだチャレンジを応援してくれる学校です。私たちはこれからもチャレンジを続けていきます、奉仕する者になるために・・・    生徒会長 林 宏樹

 

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