神戸弘陵学園高等学校

心と能力を開く、未来を開く、地域に開く

今年度男女共学化4年目を迎え、学校に女子生徒がいることが当たり前の自然な雰囲気になり、学校生活の様子も一層落ち着き、同時に部活動等を中心に活気あふれる学園風景が広がっています。

さて、共学化と共にここ数年で大きく変わった、良くなったことの一つに多くの生徒がきちんと挨拶できるようになったということを挙げたいと思います。学校に来られる様々な来客の方とお話をさせていただくとき、以前にも増してよく伺うようになったことは、本校生の挨拶についての感想です。異口同音におっしゃるのは、「どの生徒さんも、ほんとうによく挨拶ができますね」ということです。

来年度に向けて校舎・体育館の補修・改修を進め、第三グランド(サッカーグランド)の人工芝化も実現する予定です。

また、男女共学化初年度の平成26年度より掲げています、本校の教育方針は変わるものではありません。三つの〝開く〞、すなわち、1.心と能力を開く、2.未来を開く、3.地域に開く、この三つです。今後も、1.2.の内実をさらに深め、地域社会の一員としての自覚を生徒・教職員が共有し、地域に開かれた学校づくりを目指し、〝どの生徒にも居場所のある学校〞の具体化をさらに進めていきたいと思います。各部の活動については、本校のホームページをご覧下さい

2018-9掲載

 

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